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IBGE 発表の四半期国家勘定、在庫変動を除き、第 3 四半期の後退から第 4 四半期はプラス に 転換し、 2005 年度は 1.6 %拡大した。 GDP に対しても投資活動は 2004 年の 19.6 %から 2005 年は 19.9 %を記録した。
投資活動の拡大の主な要因は、先行指数の改善や特にカントリーリスク「 Embi+ JP Morgan 」指数の連続的低下。カントリーリスクの低下は、今後数ヶ月の先行投資拡大と同時に生産量の増加と企業活動の拡張が好調な環境にあること を 示唆する。
投資活動指数の内容を見ると、同指数の約 6 割を占める建設活動は、 2005 年に 1.3 %拡大した。また、輸出、輸入と産業製品もそれぞれ 3.6 %、 18.5 %と 21.4 %増の健在ぶりを裏付けた。
産業製品に関しては、全体としての拡大を維持したが、農牧家畜業の農業機器と機材部分では、それぞれ 69 %と 37.7 %の減少を示した。産業製品の生産拡大は、主に建設向けに対して 32 %増、エネルギー対して 28.5 %と、輸送に対しても 6.7 %拡大した。輸送セクターの持続的拡大は、好調な航空機製造、バスとトラック需要が背景にある。
また、 ブラジル自動車製造業者協会によると、農業機器生産と農業用トラクターはそれぞれ 23.8 %と、 22.5 %減少し、農作物の大幅収穫の 59.5 %減を反映している。
総資本形成( FBC ) |
年 |
総固定資本形成 ( FBCF) |
在庫変動 |
時価比 |
(%) |
建設 |
機器・機材 |
その他 |
FBCF/GDP |
FBC/GDP |
2000 |
60,0 |
24,7 |
4,8 |
10,5 |
19,3 |
21,5 |
2001 |
58,8 |
28,0 |
5,0 |
8,2 |
19,5 |
21,2 |
2002 |
59,8 |
27,9 |
5,1 |
7,3 |
18,3 |
19,8 |
2003 |
56,4 |
28,4 |
5,2 |
10,0 |
17,8 |
19,8 |
2004 |
N/A |
N/A |
N/A |
8,0 |
19,6 |
21,3 |
2005 |
N/A |
N/A |
N/A |
3,2 |
19,9 |
20,6 |
指定資本財の生産 |
項目 |
変動率 |
2003年 |
2004年 |
2005年 |
資本財 |
2,2 |
19,7 |
3,6 |
産業 |
4,7 |
16,1 |
- 0,4 |
周期的 |
6,7 |
20,2 |
- 2,0 |
非周期的 |
- 4,8 |
- 6,6 |
10,4 |
農業 |
21,9 |
6,4 |
- 37,7 |
農業機材 |
28,6 |
- 7,5 |
- 69,0 |
建設 |
- 7,6 |
38,0 |
32,0 |
エネルギー |
10,0 |
12,5 |
28,5 |
輸送機 |
7,4 |
25,6 |
6,7 |
混成 |
- 3,5 |
14,8 |
3,4 |
|
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